私は一人目、二人目の出産どちらも里帰りなしで実母にも手伝いに来てもらわないという選択をしました。
ただ、産後のヨロヨロの身体で家事育児をすべて一人でこなすのはやっぱり無理。
「とりあえず産後の3ヶ月を乗り切れば大丈夫!」と思い、できる限り家事育児を外注するようにしました。
保育士まる夫少しでも負担を減らすために課金は惜しみませんでした
このブログ記事ではなぜ私が里帰りしない&親に来てもらわない出産を選んだのかや、やってよかったこと・失敗したことを紹介します。
なぜ?里帰り出産をしない&親に来てもらわないと決めた理由


なぜ私が里帰りしないだけでなく、親にも来てもらわないことを選んだのか。
一言でいうと実母との関係が良好ではなかったから。これにつきます。



子どもの頃は体罰多め、大人になってからは過干渉だった実母。一緒にいるだけでしんどくなってしまうんです
普段の帰省でも、丸一日実家で過ごすだけで心の限界という感じでした。
実母はとにかく声が大きくて怒りっぽくて、一日に何度も怒鳴っているんです。
怒鳴り声を聞くと、子どもの頃の辛い気持ちがフラッシュバックして本当に辛くなってしまうんです。
それに、生まれたての我が子に怒鳴り声の中で生活させたくないという気持ちもありました。
産後はホルモンバランスの崩れもあって、イライラしやすかったり落ち込みやすかったりするって言いますよね。
そんな状態で何週間も実家で過ごすなんて考えただけで絶対無理!
という訳で、私は里帰りしない&親にも来てもらわない選択をしました。



産後の身体で家事をこなせるか不安はあったけど、便利グッズやサービスをフル活用すればなんとかなると腹をくくりました!
里帰りと産後の親の手伝いを断った方法


里帰りもしない、産後に親にも来てもらわないと決めたのは良いものの、過干渉な実母。
当然、里帰り出産を熱望してきました。
そんな中で里帰りと産後の手伝いを以下のように断りました。
実母も実父も仕事で日中は家にいない
妊娠当時、両親とも働いていて日中は家に誰もいませんでした。
夜しか人がいないのなら自宅にいるのと一緒です。
日中の育児を手伝ってもらえないのなら、自宅でも変わらないので里帰りはしない方針だということを伝えました。
夫と二人でしっかりと育児に取り組みたい
里帰りを諦めたかと思えば、次は休日だけでも手伝いに来ると申し出てくれた実母。
これも丁重にお断りしました。
理由としては「夫と二人でしっかりと育児に取り組むから大丈夫」という主旨のことを伝えました。
実際、一緒に親として成長していくために夫にもがっつり育児に参画してほしいと思っていました。
- 今は昔とは違って男の人も育児をする時代
- 妊娠中から夫もそのつもりで準備をしている
- それでも大変になったらその時は手伝いを頼むかも
こんな感じで伝えました。
両親に負担をかけたくない
新生児育児は夜中もなかなか休めません。当然夜泣きもします。
夜中に泣き声で起こしてしまったり、ミルク作りを何度も頼んだりすると両親にも負担をかけることになります。
夫とふたりで乗り切ってみようと前向きな気持ちでいるから信じて任せてほしいということを伝えました。
何度も繰り返し伝える
実母の人柄上、娘である私の言うことよりも母である自分の考えることの方が絶対に正しいと信じて疑わない所があるので、私が上記のことを伝えてもすぐには「わかった」と言うはずはありません。
それでも聞かれるたびに、何度も繰り返し同じ思いでいることを伝えました。
思い返してみると、納得させたというよりは私の「里帰りしない」という気持ちが変わらないまま周産期を迎えたという方が正確かもしれません。
実母を説得することはできなかったかもしれませんが、結果としては私が望んでいた形で産後の生活をスタートさせることができたので本当によかったと思っています。



伝わらなくても、オウム返しのように何度も繰り返し自分の思いを伝えました
これまで生きてくる中で我慢したり辛い思いをしたことがたくさんあったからこそ、出産をきっかけに「もっと自分らしく生きたい」「人に気を使って我慢しすぎるクセをやめたい」と思い始めていた私。
里帰りしないという選択は、私にとっては自分らしく生きることのスタートだったように思います。
必須!里帰り出産をしない&親にも来てもらわないために準備したこと17選


里帰りもせず、親にも手伝いに来てもらわないとなると、それなりに準備も必要。
でも産後のしんどさのピークは最初の3ヶ月。
家事代行や冷凍弁当などのサービスはちょっと高いですが、ずっと使うものではなくて最初の3カ月間を目安に使うと考えればそんなに大きな出費ではありません。
その他の家事・育児グッズは初期費用は大きいものもありましたが、一度購入してしまえば後はずっと使えます。
産後だけではなくて仕事復帰後の生活も楽にしてくれたので、高くても買って良かったと思うものがほとんど。
その中でも特にやってよかった・買って良かったと思うものを15紹介します。



産後の平穏な生活のため、課金しまくりました!
冷凍弁当


ある程度は夫に料理してもらうにしても毎食ではさすがに大変。そこで冷凍弁当も常備しておきました。
スーパーの冷凍弁当も悪くはないのですが、産後は買い物が大変だし、バリエーションが少ないので度々食べるとなると飽きがち。
そこで産後の3カ月間程度は通販の冷凍宅配弁当を利用していました。
私のおすすめは三ツ星ファームの冷凍弁当。
低カロリー×低糖質×高たんぱくで産後の母体にも嬉しい内容。そして何よりめちゃくちゃ美味しい!
買い物に行かなくても自宅まで届けてくれるのも、産後の身体には助かりました。
定期的に初回割引キャンペーンをしているので、気になる人はぜひ試してみてください。



レンジでチンするだけでいつでも美味しいごはんが食べられるのが嬉しいですね
調理不要の食事をリストアップ
冷凍弁当には本当に助けられたのですが、3食冷凍弁当となるとさすがに食費が気になります。
調理不要で食べられる食材や簡単調理の食事をリストアップしておいたのですが、これがかなり助かりました。
産後は頭がボーっとして思考回路が働きにくいので、毎日の食事を考えるのがとてもストレス。
リストアップしておけば、それを見るだけで何を食べればいいかわかるので安心でした。



私がリストアップしていたのはこんな感じ↓
- 納豆ご飯
- 卵かけご飯
- コーンフレーク
- サラダチキン
- ちくわ
- 6Pチーズ
- 野菜ジュース
- プロテイン
実は一人目の産後にうつっぽくなってしまった私。
いろいろ調べたところ、タンパク質(プロテイン)と鉄分不足に気を付けた方が良いという情報を多数見つけたため、タンパク質と鉄分は特に意識して摂取するようにしていました。



プロテインドリンクは筋トレする人が飲むイメージだったけど、産後の女性にもおすすめです
タンパク質(プロテイン)は食事から摂ることも大切だけど、食事だけだとどうしても不足してしまうのが現状。
そこで1日に1本程度、おやつ感覚でプロテインドリンクを飲んでいました。
おすすめはこちら↓
味は普通に美味しいチョコレートミルクという感じ。
コスパ良く済ませたい人には粉タイプのプロテインがおすすめ。
ただ粉タイプのプロテインは、味のクセが強かったり粉っぽかったりするものもあるので種類選びに注意が必要。
私のおすすめはこちら↓
スポーツインストラクターの友だちに教えてもらったのですが、本当に美味しくて飲みやすい!
混ぜ方によってはちょっと溶けにくさもありますが、ダマになっている部分もパクパク食べられるくらい美味しいのでずっとこれを愛用しています。



味で失敗したくないプロテイン初心者におすすめです
また、産後は手の込んだ料理が作れないので、どうしても栄養がかたよりがち。
鉄分はサプリで補給していました。妊娠中から愛用しているのがアロベビーの鉄分&葉酸サプリ。
葉酸は産後や授乳中のママにも必要な成分。
でもたくさんの種類のサプリを飲むのは大変です。
このサプリは鉄分と葉酸をはじめとして、妊娠中に不足しがちなビタミンとミネラルがま揉めて摂取できるのが嬉しいポイント。妊娠中から愛用していました。



初回購入は80%オフで購入できるので、気軽に始められるのも嬉しかったです
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野菜ジュースは砂糖・食塩が無添加の物を意識して選ぶようにしていました。
野菜ジュースよりも固形の野菜の方がいいかもしれませんが、それでも野菜不足になるよりは野菜ジュースでも飲んだ方が断然いいと思って飲んでいます。
スーパーで買っても良いですがネットでまとめ買いした方が安いので、私はAmazonや楽天でセールになったタイミングで買っています。
先日自治体の健康フェスタで、指先にモニターを着けて野菜不足になってないかチェックする機会がありました。
夫はやや野菜不足という結果だったのですが、野菜ジュースを飲んでいる私は合格点でスタッフさんにほめられて嬉しかったです♪



野菜不足になるよりは野菜ジュースで栄養を補う方が良いと思って取り入れています
イオンのネットスーパーに登録しておく
産後すぐは母子ともに抵抗力が弱いし、まだ首の座らない赤ちゃんを連れて買い物をするのは大変。
そこでおすすめなのがネットスーパーです。
卵、納豆、チーズ、生鮮食品などをまとめて購入して、自宅まで届けてもらっていました。
私は普段からよく買い物をしているイオンのネットスーパーを利用していました。
入会金や年会費は無料。普段から利用しているからなじみの商品もあるので、初めてのネットスーパーでも安心して買い物ができました。



洗剤やトイレットペーパーなど運ぶのが大変な物も、自宅まで届けてもらえて助かりました
自動調理鍋(ホットクック)
材料と調味料を入れてボタンを押すだけで調理をしてくれるホットクック。
ホットクックは他の自動調理鍋に比べて、
- 自動混ぜ機能搭載
- タイマーで完成時間を調整
- 比較的コンパクトで置き場に困らない
このようなメリットがあり購入を決めました。



産後はもちろん、仕事復帰してからもホットクックのお世話になってます
レシピの通りに材料を入れてスイッチを押すだけなので、料理に不慣れな夫でもいろんなレシピに挑戦できます。
まさに現代育児の三種の神器。買って良かった逸品です。
乾太くん(衣類ガス乾燥機)
現代育児の三種の神器2つ目は衣類乾燥機。



電気式とガス式があって悩むところ
我が家は以前はドラム式洗濯機についている衣類乾燥機能を使っていたのですが、出産を機に乾太くんに乗り換えました。
乾太くんのメリットはこちら。
- とにかく早い!6㎏の衣類が1時間で乾く
- 電気式よりも1回のガス使用料が安い
- 仕上がりがふわふわで気持ちいい
以前使っていた、ドラム式洗濯機だと衣類乾燥にかかる時間はおよそ3時間。
乾ききっていないことも多くて、結局手干しをすることが多かったんですよね。



そこでガスで乾かしてくれる乾太くんに乗り換えました
我が家としてはこれが大正解。1時間でしっかり乾かしてくれるし、仕上がりは天日干しよりもふわふわ。
気になるガス代は毎日使っても、月2000円増えたくらいだったので問題なしでした。
設置には工事が必要ですが、そのような手間を含めても乾太くんにしてよかったと思っています。



子どもの成長に伴って洗濯物が増えるこれからの育児でも活躍してくれそうです
家事代行
我が家的な育児の三種の神器3つ目は家事代行。



でも導入まではけっこう悩みました
- 他人に家に入られるのに抵抗がある
- 相性が悪かったらどうしよう
家事代行を利用する前は、そんな不安がありました。
でも思い切って利用を始めたらめちゃくちゃ良くて驚きの連続。
- 苦手な家事をするストレスから解放される
- 1時間で大量の家事が終わるからコスパ良し
- 家がいつもキレイで赤ちゃんにも安心
食器洗いや洗濯物たたみ、お風呂掃除や掃除機かけなどはけっこう体を動かすので、産後はひかえたいところ。



何より、こういう家事があまり好きではなくてストレスでした
家事代行では、体を動かす家事や苦手な家事を中心に依頼。
プロなので、私がやる2~3倍くらいの速さでスッキリきれいに片づけてくださり本当に感謝!



なんで悩んでいたんだろうと思うくらいに良かったです。
私はCasyさんというところに、産後の2カ月間週1回1時間で依頼していたのですが、月の出費は1万2千円くらい。
この出費であの成果が手に入るなら断然あり!と思いました。



すごく良くて友だちにも紹介したのですが、やっぱり好評でした
▶Casyのサービス例を見る
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電動搾乳機



次はベビー用品で買って良かった物を紹介していきます。
まず紹介するのは電動搾乳機。
出産するまでは「搾乳機って何のためにあるの?」くらいに思っていたのですが、出産して初めてわかりました。
授乳は修行、体力勝負。
赤ちゃんも私も授乳初心者。お互いに上手じゃないので、地区Bが激痛なんです泣
でも授乳し続けないと母乳は出るようになりません。でも痛い!
泣きながら授乳していたのですが、そんなときネットで搾乳機を使えばよいという記事を見つけて速攻で購入しました。
最初は安い手動の物を購入したのですが、これが大失敗。
搾乳って思ったよりも大変だし時間もかかる。そこで電動式のものに買い替えました。



最初から電動搾乳機にしておけばよかったです
電動搾乳機は絞る強さが調整できるので痛くないし、装着すればあとはゴロンと横になっていてもOK。
これが本当に楽で助かりました。
絞った母乳はそのまますぐ哺乳瓶で赤ちゃんにあげたり、冷蔵庫や冷凍庫で保管しておいて後から使ったりしていました。



搾乳機のおかげもあってか、生後2ヶ月くらいで安定して母乳が出るようになりました
私が使っていたのはピジョンの電動搾乳機。
ボタン一つで搾乳の強さが調整できるし、搾乳しやすいような絞り方も研究しつくされていることもありかなり使いやすかったです。
赤ちゃんが飲みやすくて、母乳の拒否が出にくいように設計されているピジョンの哺乳瓶とセットで使えるのも嬉しいポイントでした。
液体ミルク
調乳なしでそのまま飲める液体ミルク。これは夜間の授乳で役に立ちました。
夜中にお湯を沸かして、ミルクを作って、適温まで冷まして…としているうちに、赤ちゃんはお腹を空かせてギャン泣き。



そこですぐに飲める液体ミルクが重宝しました
液体ミルクなら、赤ちゃんがギャン泣きになる前に準備完了して飲ませてあげることができます。
機嫌が悪くならないからか、ミルクを飲み終わったらそのまますやすや寝ることが多かったのでかなり楽でした。
また、夜間の授乳を1回だけでもミルクにしておけば、授乳、オムツ交換、寝かしつけを夫に任せてある程度まとまった睡眠をとることができます。
出産前は「3時間ごとの授乳なら2時間半くらいは睡眠時間とれるかな」なんて思っていたんですが、実際に育児をしてみると大間違い。
授乳、おむつ交換、寝かしつけで軽く1時間。その後、哺乳瓶の片づけすると完全に覚醒。布団に入ってもなかなか寝付けず、やっとウトウトできたと思ったらもう次の授乳の時間。



3時間ごとの授乳=3時間眠れる訳じゃない!
育児のためにも睡眠時間の確保はかなり大事。
そういう意味でも液体ミルクにはかなり助けられました。
ベビーセンサー
ベビーセンサーは赤ちゃんの体動を見守って、動きがなくなったら教えてくれるもの。



呼吸による胸のわずかな動きもしっかり検知してくれます。
赤ちゃんが寝ている時にちゃんと息をしているのか心配で、私が安眠できなくなってしまったので思い切って購入しました。
これを使い始めてからは、子どもが寝ている間にちょっと離れて家事をしたりお風呂にゆっくり使ったりできるようになったので本当に助かりました。



自分の代わりに赤ちゃんを見守ってくれてるみたいで助かりました
ベビーモニター(ベビーカメラ)
これもベビーセンサーとセットで使っていました。
お風呂に入っている時など、赤ちゃんの泣き声が聞こえた気がして急いで上がってみると、スヤスヤ眠っていて取り越し苦労…なんてことがありました。
ベビーモニターを使い始めてからは、モニターをジップロックに入れてお風呂に持ち込んだり、家事をしている間も泣いていないかモニターで確認できてとても便利でした。
電動バウンサー
自動で赤ちゃんをゆらゆら揺らしてくれる電動バウンサー。
寝かしつけでずっと抱っこをしているのが大変すぎて購入したのですが、もっと早くに買えばよかったと思うくらい良かったです。
抱っこで寝かしつけをしていた時は、いつまでたっても寝てくれない気がして寝不足MAX。
「この生活がいつまで続くんだろう…」と気が遠くなりかけていました。
電動バウンサーを使い始めてからは寝かしつけの大変さから解放されてストレスも減り、穏やかな気持ちで我が子と向き合えるようになりました。



レンタルするよりも買った方がずっと使えると思い購入。もっと早くに買っておけばよかった!
エルゴベビー(抱っこ紐)
寝かしつけは基本的に電動バウンサーにおまかせしていたのですが、自分で抱っこしたいなーという時にはエルゴベビーを使っていました。
- 新生児期から長く使える
- 長時間抱っこしても疲れにくい
- メッシュ構造で熱がこもりにくい
こんな感じで、人気NO.1の理由がよくわかりました。
お出かけや健診の時はもちろん、家にいる時も家事をしながら抱っこやおんぶをするのに重宝しました。



どの抱っこ紐にしようか迷ったけど、エルゴにして良かったです
ほしい物をAmazonの「マイベビーリスト」に入れる
ベビー服やおむつ、哺乳瓶や粉ミルクなど…。
育児に必要なものはたくさんあるけど、実際に生まれてみないとサイズや必要かどうかがわからないものは結構たくさんあります。
でも産後の疲れた頭で膨大な商品の中からお気に入りのものを見つけるのは至難の技。
そこでおすすめなのがほしい物をAmazonのお気に入りリストに入れておくこと。
そうすれば必要な時にポチっとするだけでOK。
品物選びに悩むこともないし、生まれたての赤ちゃんを連れて買い物に出かける必要もなし。
これをしておくだけで里帰りしない出産がかなり楽になるのでおすすめです。



Amazonらくらくベビーに登録しておくと、いろんなベビーグッズが割安で買えるのでおすすめですよ
夫の家事スキルトレーニング
里帰りしない出産で、しかも親にも来てもらわないとなると、やはり夫の協力が必要不可欠。
でも夫が普段から家事をしていない場合、赤ちゃんが生まれたからといっていきなり家事ができるようにはなりません。
そこで、我が家では出産前からあえて夫に家事を任せて洗濯や食事作りをしてもらいました。
何がどこにあるか夫が把握できるようになったのはもちろん、私好みの味付けを覚えてもらったので産後も安心してごはん作りを任せることができました。



夫の家事スキルに合わせて調理家電などのお助けグッズを購入したり、どうしても苦手なことは割り切って外注したりしました
内祝いは出産前に決めておく
これもやっておいて地味に良かったことの一つ。
出産祝いをいただくのは本当にありがたいのですが、産後の忙しさの中でボーっとした頭で一つ一つ内祝いを決めていくのはすごく大変だし大きなストレス。
そこで、ふたりめの出産では事前に内祝いの候補を絞っておきました。
目ぼしいギフトをお気に入りに登録しておけば、後は注文するだけでOKなのでかなり楽になりました。
失敗!里帰りしない出産で準備したけど使わなかったもの
次に、里帰りしない出産のために準備をしたけど失敗だったこと、やらなくても良かったと思ったことを紹介します。



私個人のリアルな感想です
おむつの買い溜め
赤ちゃんにはオムツが必要でしょ!と生まれる前にある程度買い溜めをしておいたのですが、サイズが合わなく使いきれない在庫が大量に発生してしまいました。
赤ちゃんは生まれてみないと大きさがわからないし、成長スピードも人それぞれ。
新生児期は特におむつを買い溜めせずに、ネットスーパーやAmazonなどでその都度買うのが正解だったなと思いました。



出産祝いでオムツケーキをもらうこともあるし、おむつ購入は退院してからで大丈夫でした
ベビー服を用意しすぎた
ベビー服って見てるだけでかわいいし、たくさん買いたくなってしまうもの。



わかっちゃいるけど止められなかった…
私は60㎝のベビー服を多めに買っていたんだけど、生まれたての赤ちゃんに着せるとブカブカ。
ベビー服も生まれてみるまでサイズ感がわからないものだなと思いました。
60㎝になる頃には季節感も微妙に変わってきて、ちょっともったいないことをしてしまいました。



ほしい物リストに入れておくのに留めておけばよかったと反省…
ルンバ
現代家事の神器、ルンバも張り切って購入していたのですが、産後すぐはあまり使いませんでした。
理由はこんな感じ。
- ルンバを使えるくらい片づけられなかった
- 産後は床に布団を敷いて寝ることが多かった
自分で選んだ道だけど、里帰りしない&お手伝いもない出産はやっぱり大変。
カンペキを求めるとしんどくなります。
食事や洗濯に比べると、掃除は優先度低くてもOK。多少散らかってもしょうがないと割り切っていたので、産後すぐはルンバはあまり使いませんでした。



育児が落ち着いてくるとルンバの使用頻度が増えてきました
里帰り出産をしない&親にも来てもらわない選択のメリット


病院を変えなくても良かった
里帰り出産をすると、途中で産院を変える必要があります。
でも里帰りをしなかったので、ずっと同じお医者さんや助産師さんにお世話になることができて、すごく安心感がありました。
ストレス少なく過ごせた
私の場合は、親との関係があまり良くなかったので、産後のホルモンバランスが乱れまくる時期に一緒に過ごすのはきっと壮絶なストレスになっていたと思います。
それぞれ違う家庭で生活している個人が、短期間とは言え同じ屋根の下で暮らすとなったらストレスは発生するもの。
生活環境を変えなかったことで、産後の繊細な時期にストレスなく過ごせたのは助かりました。
夫が家事・育児に協力的になった
里帰りをすると夫が育児をしなくても何とかなるけど、自宅にいたら夫の協力は必要不可欠。
事前に夫と話し合って、具体的にどんなふうに家事・育児をしてもらうか、ある程度決めてはいましたが、こちらの予想以上に協力してくれました。
子どもが小さいうちに夫婦で協力して家事育児をする習慣が付いたので、仕事復帰後もすごく助かっています。
上の子の生活を変えなくても良い
私は第一子、第二子の出産とも里帰り出産をしませんでした。
第二子を出産するときは上の子は保育園に通っていたのですが、継続して保育園に預けることもできました。
赤ちゃん返りなどの上の子の対策は必要でしたが、慣れた自宅で過ごすことができたのは上の子にとっても良かったと思っています。
程よい距離感で親との関係性が良くなった
里帰り出産をしないと決めた当初は怒っていた実母ですが、私が里帰りしなかったことで反省した部分もあったみたい。
以前のような過干渉や支配的な関わりが減って、私の意見を尊重してくれることが増えたように感じます。
里帰り出産をしなかったことで、苦手だった実母と程よい距離がとれるようになり、以前よりも関係性が良くなりました。



これは予想外のメリットでした
里帰り出産をしない&親にも来てもらわない選択のデメリット


夫の協力は必要不可欠→むしろメリットだった
程度の差はあれ、夫の協力は必要不可欠だなと思いました。
これは相手の性格や仕事の性質によっては難しいこともあるかも。
でも我が家にとってはデメリットというよりもメリットでした。
男の人って父親の自覚が芽生えにくいと言うけど、里帰りしない出産では夫も家事育児をせざるをえません。
だから、子どもが生まれる前よりも夫の責任感が強くなったなと思うし、しっかり戦力になってくれています。



旦那さんの協力が得られない場合は、産後のデイケアや家事代行を多めに使うことを強くおすすめします
やっぱり大変→課金である程度は解決できた
正直言って、実際に里帰りなしの出産をしてデメリットだと感じたことはほとんどありませんでした。
しいて言えば「なんだかんだ言ってもやっぱり大変だな」と感じたことくらい。
でもこの記事で紹介したように、事前準備をしっかりしておくことでほどんど解決できたし、自分が希望して決めたことなので後悔は一切ありません。
里帰りせず、親にも手伝いに来てもらわない選択をするのであれば、事前の準備をしっかりしておくことをおすすめします。
里帰り出産をしない&親にも来てもらわない選択をして本当によかった


以上、里帰り出産もせず、親にも手伝いに来てもらわなかった私のリアルな体験談を紹介しました。
新生児育児はやっぱり大変だけど、しっかりと準備をしておくことで乗り切ることができました。
夫としっかり協力体制を作ることができたことは、産後だけでなく子どもが大きくなってきた現在もとても役立っています。
里帰り出産をしたい人はもちろんそうしたらいいと思います。
でもいろいろな事情で里帰りできない・したくないと感じる人は、その選択を諦めなくても大丈夫。
便利なグッズやサービスを使うことで乗り切ることができました。
この記事が悩んでいる人の参考になると嬉しいです。










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